【効果無し?】ヨクイニン・dhc首イボに効果的な民間療法まとめ

首イボを民間療法で治したい人は多いのではないでしょうか。皮膚科や美容クリニックでの治療は高額ですし、色素沈着のリスクや痛みを伴う物ばかりです。一方で、民間療法であれば安価で痛みも無くしかも自宅で首イボをケアする事が出来ます。ですが、民間療法には効果があるのか無いのか良く分からない物が多いですね。そこで、本エントリーでは首イボに効くと言われている民間療法と、その効果期待度ついでに費用についてまとめてみました^^

 

【目次】

  1. 首イボに効果的な民間療法の効果期待度と価格を徹底調査
  2. 民間療法で首イボに効果的!と言える物は無い?
  3. 自宅で首イボを治したいなら首イボクリームシルキースワンがオススメ

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首イボに効果的な民間療法の効果期待度と価格を徹底調査

首イボに効果的な民間療法の効果期待度と価格を徹底調査しました。民間療法にはなぜ効くのかわからないけど、昔から経験則的に効果的だと分かっている方法もあるので、良い口コミがどれだけ多いのか?で効果期待度を評価しています。

 

結論から言うと、民間療法で首イボの劇的な改善が見込める手法はありませんでした。

 

ヨクイニン

(ハトムギ)

dhcオリーブオイル

オロナイン

ティーツリー

木酢液

画像 項目2 項目3
価格 700円程度〜 3620円〜 390円〜 1000円〜 297円〜
口コミでの評価
効果期待度

 

おばあちゃんの知恵!ヨクイニン(ハトムギ)は首イボ改善効果が期待出来る?

ヨクイニンはターンオーバーのバランスをととのえて,肌の生まれ変わりを促進する効果があります。むかしから「イボに効果がある」と言われ続けているのは、そのためです。しっかりと長く続ける事で肌のバランスが整って首イボが改善される可能性はあります。しかし、人によって効果がばらつくようで、効果がある人と無い人がいるようですね・・・。

 

dhcバージンオリーブオイルは肌トラブルの万能薬?首イボへの効果も期待出来る?

dhcから販売されているバージンオリーブオイルは肌トラブルの万能薬と言えるほど何にでも効果的という口コミが散見されます。たしかに、オリーブオイルには肌のコンディショニング効果や抗酸化効果があるのであながち間違いでは無いと思います。首イボにも効果があるという口コミもみかけます!オリーブオイルの角質軟化硬化が首イボに効果的なんだと思われます。しかし、やはり効果がある人もいれば、効果が無かったと言う人も多く見られますね。

 

効果無し?オロナインは首イボへの効果が期待出来るのか?

角栓からニキビまで、肌トラブルに効果的と噂される事が多いオロナインですが、首イボには効果があるのでしょうか?結論から言えば、オロナインの首イボへの効果は一切期待出来ません。なぜならオロナインは殺菌のための軟膏であって、角質なんかやターンオーバーの調整機能は備わって否からです。だから、いくらオロナインを塗っても首イボが改善される事はありません。

 

効果無し?ティーツリーオイルは首イボへの効果が期待出来るのか?

化粧水としても使われて肌への万能薬と捉えられがちのティーツリーオイルですが、首イボにも効果はあるのでしょうか?結論から言えば、ティーツリーオイルも首イボへの効果は期待出来ません。オロナインと同じくティーツリーオイルの効能は殺菌です。角質軟化硬化やターンオーバー調整機能は備えられていません。そのため、いくらティーツリーオイルを塗っても首イボは改善されません。

 

危険!??木酢液は首イボへの効果が期待出来るの?

ウイルス性イボへの効果が期待出来る木酢液ですが、首イボには効果があるのでしょうか?結論から言うと、効果が無いどころかむしろ危険です。ウイルス性イボが木酢液で改善出来るのは、木酢液が皮膚を壊死させる事で皮膚の生まれ変わりが促進されるからです。液体窒素でイボが取れるのと同じ原理ですね。そのため、皮膚の薄い首に木酢液を塗ることは、首イボが取れるどころか炎症を起こす危険性が高いです。木酢液で首イボを治そうとするのは絶対に辞めましょう。


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民間療法で首イボに効果的!と言える物は無い?

民間療法で首イボに効果がありそうだと言えるのは「ハトムギ(ヨクイニン)」と「dhcバージンオリーブオイル」の2つです。ですが、人によって効果の出方はまちまちで確実ではありません。また、治るまでかなりの期間がかかるので根気強く続ける必要があります。それこそ半年〜1年といったスパンでです。

 

ですが、半年〜1年間も頑張って続けても効果が無かった!といった結果になってしまったらショックですし時間の無駄ですよね(汗)そこで、民間療法に頼らずとも「自宅で首イボがケア出来て」「痛みが無く」「価格も安い」方法があります。それは、首イボクリームで首イボをケアする事です。
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自宅で首イボを治したいなら首イボクリームシルキースワンがオススメ

首イボクリームは、「ヨクイニン」と「アンズ種子エキス」を主成分とした首イボをケアするためのクリームで近頃徐々に流行始めている首イボ対策です。多くの商品は、「ヨクイニン」のターンオーバー調整機能と、杏仁オイルの「角質軟化硬化」により首イボにアプローチをします。首イボが取れる事が期待出来る成分が配合されるため、高確率で首イボへの効果が期待出来ます。

 

数ある首イボクリームの中でもオススメのクリームは「シルキースワン」です。シルキースワンは首イボクリームの中でも後発組の商品なので、先に販売されている首イボクリームの欠点が補われており、とても使いやすい商品です。首元専用に開発されており、首イボだけでなくくすみやざらつきのも効果が期待出来ることがポイントです。

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商品名

シルキースワン

販売元

hoconico(ホコニコ)

価格

初回1777円(税別)

有効成分

水溶性ヨクイニン、油溶性ヨクイニン、パーシック油(アンズ種子エキス)、オウバクエキス、ヨーロッパブナ芽エキス

口コミでの評価

シルキースワンは価格的にもキャンペーン価格で1777円から始められて、だいたい3ヶ月程度での効果を期待することが出来ます。特徴的なのは、Wヨクイニンを採用している点です。通常の首イボクリームは油溶性か水溶性どちらかのヨクイニンしか配合されていませんが、シルキースワンはどちらのヨクイニンも配合されています。水溶性ヨクイニンは浸透が早いが持続しない、油溶性はゆっくり浸透して持続的効果が期待出来ます。そのためシルキースワンは、ヨクイニンが早く浸透して持続的な効果が期待出来、肌の生まれ変わりが促進されやすいクリームと言えます。

 

シルキースワンでの首イボケアは、自宅でできて、痛みが無く、価格的にもクリニックより安くおさまります。それに民間療法と比べて圧倒的に効果期待度が高いです。ちなみに、シルキースワンの初回1777円キャンペーンはいつ終了するか分かりません。キャンペーン期間中の今のうちに是非試してみてはいかがでしょうか。